おしゃべりとスイーツが看護師夜勤のお楽しみ

夜勤があると収入が増えるのが最大のメリット

40代の女性看護師です。現在は7歳と2歳の子どもの子育て中で、休職しています。
結婚や転勤に伴い転職経験が2回ありますが、小児科、内科、整形外科とアルバイトを合計して10年の経験があります。

夜勤をしていたのは、小児科病棟に勤務していたときです。3交代制で、月の夜勤では準夜が多いときで8回、深夜は8回でした。少ないときは5回ずつくらいでした。
準夜手当は5,000円程度だったと思います。深夜手当は10,000円程度だったと思います。夜勤の回数がそのまま給料に反映されるので、夜勤は多い方がいいなと思っていました。少ないときだと夜勤手当が期待できなかったので、生活に潤いがなくなりました。

新発売や話題のお菓子を食べながらうわさ話に花が咲く

夜勤のを楽しく過ごすには、やっぱりおしゃべりとお菓子です。特に夜勤メンバーが気の合う人だったら楽しいですよね。毎回おしゃべりは尽きません。話題は医師のこと、看護師のうわさ、自分の恋愛のことなど。また最近買ったものや購入しようとしているものなどをよく話していました。

それに夜勤メンバーによってはスイーツを人数分買っていき、みんなで食べていました。ダイエットするという人もいたので、そのときはスイーツは我慢です。でも基本は新発売のお菓子や話題のお菓子を購入して持っていき、みんなで食べていました。女子はやっぱりスイーツが好きですね。

いろいろあるけど神経質にならないように

よくある「夜勤の怪談」ですが、私は霊感はないので、幽霊を見たとかいうことはないです。ただ、ほかの病棟の患者さんが迷い込んできて、誰もいない部屋で寝ていたときにぎょっとしました。空室なのにドアが開いているので不思議に思ったのです。それで見たら患者さんが寝ていました。すぐにほかの看護師を呼び、当直師長に連絡をして引き取りに来てもらいました。

それに、夜勤が続くと、やっぱり体重が増えます。ただでさえ、夜勤のときお腹にガスがたまり、張りやすいのに、夜勤が続くと便秘になってお腹がポッコリしてしまいます。また肌の調子が悪くなるということです。化粧ののりが悪くなります。

それでも、あまり神経質にならないことが、夜勤を続けるコツですね。特に人間関係では、あまり夜勤のメンバーのことを意識しないことです。ちょっと相性が悪いなと感じているような人とペアを組んでも、平気になることが大切だと思います。